木材団地の入り口付近

【写真からわかること】
昔は、道のすぐそばが海だった。
カーブしていた道が、まっすぐに変わった。
埋め立てて木材団地ができて、向こうの海岸線が見えなくなった。
【地域の人に聞いたこと】
ここは「自由の松原」というところで、向こうに見える海岸は「南無妙の鼻」という場所です。このあたりには、住む人もいなかったのですが、埋め立てられ木材団地ができ、まっすぐな道がついて、たくさんの車が行き来するようになりました。
昔は砂利道で、バスや車が通ると砂ぼこりで大変でした。
【調べてみよう】
埋め立てられてできた木材団地はどんなところか調べてみよう。
「自由の松原」と「南無妙の鼻」の位置を、上から見た写真で確かめてみよう。

1961年(昭和36年) 出典:三里史談会

2002年(平成14年)